パーソナルトレーナーは資格を取るべきか問題について考える

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栄養コンパス編集部 H
某スポーツ系大学卒。食事記録や体重の管理等を欠かさず行う、自他共に認める生粋のA型。トレーナー資格も複数取得済。

こんにちは。栄養コンパス編集部のスタッフHです。

近年、需要・供給ともに高まっている「パーソナルトレーナー」ですが、活動を始めるにあたって必須となる資格はなく、簡単に言うと、無資格でもパーソナルトレーナーとして活動することができます。

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私自身も過去に独学でNSCA-CPTなどを取得しましたし、巷では「パーソナルトレーナーに資格は必要か」が議論されることも多いように感じます。

私としては「パーソナルトレーナーに資格は必要か」の答えは「必要」の一択と感じています。

もちろん冒頭の通り、資格を取得せずにパーソナルトレーナーとしての仕事を受けることもできますし、資格を持っていなくても優秀なパーソナルトレーナーの方は沢山います。

一方で、パーソナルトレーナーに指導を依頼するクライアントの立場を考えると、大袈裟な表現にはなりますが「資格を持っていない人に自分の身体を任せられるか」といった不安要素をクライアントに抱えさせることになります。

医者のように医療行為を行う訳ではないですが、自身の大切な身体をメンテナンスしてもらう以上、多くのクライアントは安心(≒資格)が欲しいはずです。

そう考えると、自ずとパーソナルトレーナーの方々は資格を取るべき、という考えが議論の答えになるのかなと思います。

パーソナルトレーナーの方々、パーソナルトレーナーに指導を依頼するクライアントの方々は、どうお考えでしょうか?

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