【あなたはやっていませんか?】起床直後のスマホをやめた話

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栄養コンパス編集部 H
某スポーツ系大学卒。食事記録や体重の管理等を欠かさず行う、自他共に認める生粋のA型。トレーナー資格も複数取得済。

こんにちは。栄養コンパス編集部のスタッフHです。

ここ数日、頭も身体もだるい状態が続いていたので、原因を自分なりに疑ってみたところ、起床直後にスマホを触ることが習慣化されてしまっていたことに心当たりがありました。

今回は栄養というジャンルを超え、健康にまつわる内容になりますが、起床直後にスマホを触ることによるデメリットやリスクを調べたところ、主に内容は以下の通りでした。

①集中力の低下:朝一で情報過多(SNS・ニュース)に触れると脳が受動モードになり、その後の思考力・判断力が落ちやすい

②メンタルへの悪影響:他人の投稿やニュースで無意識にストレス・焦り・比較意識が生まれやすい

③睡眠慣性の延長:本来徐々に上げるべき覚醒レベルが乱れ、頭がボーッとした状態が長引く

④習慣依存化:起床=スマホの条件づけが進み、意思決定前に無意識行動が固定化される

⑤時間の浪費:意図なくスクロールしてしまい、朝のゴールデンタイムが消費される

⑥自律神経の乱れ:強い刺激(通知・光)で交感神経が急に優位になり、だるさや疲労感につながる

個人的には、スマホの目覚ましを止めた後に、通知やメールをチェックするくらいなので、スマホを触っている時間自体は長くはなかったですが、③睡眠慣性の延長(本来徐々に上げるべき覚醒レベルが乱れ、頭がボーッとした状態が長引く)については、かなり心当たりがありました。

本来は日光を浴びて目を覚ますべきところ、暗闇の中ブルーライトで目を覚ますといった真逆に近い行動をしてしまっていたので、日中も心身ともにパッとしない状態が続いていたのかなと。

このように、冷静に考えると「そりゃそうだ」と分かる内容でも、案外日常の中で「ついやってしまっている」良くない習慣も多いのではないでしょうか。

不調などを感じている人は、ぜひこれを機に自身の習慣を振り返ってみてはどうでしょうか。

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