
・栄養コンパス編集部 H
某スポーツ系大学卒。食事記録や体重の管理等を欠かさず行う、自他共に認める生粋のA型。トレーナー資格も複数取得済。
こんにちは。栄養コンパス編集部のスタッフHです。
以前、個人的にダイエットを行っていた際、半ば実験的に糖質制限ダイエットを行ってみました。それまでの普段の生活では、以下のようなメニューを日々ルーティン的に摂取していました。
朝:ヨーグルト等のみ
昼:うどんor白米。その他各種おかず
夜:白米。その他各種おかず
一方で、糖質制限ダイエット中は、夜に白米を摂取することを辞め、昼のみ少量のうどんor白米を摂取することにしました。
結果としては…確かに体重・体脂肪率をしっかりと減少させることができました。
しかし、身体や脳内のエネルギー源となる糖質を十分に摂取できていなかったことから、ダイエット期間中はとにかく頭が働かず、活力も湧きませんでした。

【脱リバウンド】ダイエットが続かない人の特徴と解決策
「ダイエットを始めても、なかなか続かない」「一時的に痩せてもすぐに元に戻る」——このような...

【何をどれだけ食べるべき?】栄養の鉄則「PFCバランス」を初心者向けに簡単解説
ダイエットや健康的な体づくりにおいて、「何をどれだけ食べるか」は非常に重要です。その指標と...
体重・体脂肪率を落として、理想の身体を手に入れたとしても、仕事の効率が下がったり、日常生活を生き生きと過ごせなくなってしまうと、まさに本末転倒です。
上記記事でも解説している通り、運動と食事の両方を取り入れることや、栄養バランスを崩さないことが、何よりも重要だなと痛感した経験になりました。
