
・栄養コンパス編集部 H
某スポーツ系大学卒。食事記録や体重の管理等を欠かさず行う、自他共に認める生粋のA型。トレーナー資格も複数取得済。
こんにちは。栄養コンパス編集部のスタッフHです。
先日、パーソナルトレーナーは資格を取るべきかについてスタッフブログを更新しました。

近年は、SNS発信に力を入れるパーソナルトレーナーも多く、今回はパーソナルトレーナーとSNSの関係について書きたいと思います。
結論から書くと、パーソナルトレーナーの発信を目にする方々は「本当に信頼できる情報か?」発信を行うパーソナルトレーナーの方々は「本当に信頼してもらえる情報か?」について強く意識するべきと、私個人は感じています。
XやInstagramで、いわゆる「バズる」発信の多くは、往々にして「注目を集めやすい」情報が多いです。
さらに細分化して考えると、注目を集めやすいということは、情報のインパクトが強いということでもあり、情報のインパクトの強さは一般論からの乖離に比例している面が大きいです。
例えば「ダイエットに運動は不要!」「ダイエットに食事制限は不要!」といった極端な情報がバズりやすい傾向にあります。
原理原則をもとに考えると、ダイエットには運動と食事の両方のコントロールが必要ですが、そのような当然の内容を発信しても注目を集めづらくなります。
注目を集めづらくなると、フォロワー数や閲覧数が伸びづらくなり、SNS上で収益を得ているインフルエンサー的な発信者にとっては死活問題となってしまいます。
パーソナルトレーナーだけでなく、他のジャンルにおいても「注目の集めやすさ≒情報のインパクトの強さ」といった法則がよく見受けられますが、運動・食事に関する内容は健康にも直結すするので、ぜひ発信を目にする方々は「本当に信頼できる情報か?」発信を行う方々は「本当に信頼してもらえる情報か?」について強く意識するべきと感じています。
